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練馬キャベツとは

練馬キャベツとは

練馬の特産物は練馬キャベツ
練馬区の特産物は何かと聞かれたら、みなさんは何と答えますか?

「練馬と言ったらもちろん大根でしょ~練馬大根でしょ~!」

いいえ違うんです。正解は、「練馬キャベツ」なんです!



練馬キャベツの歴史

江戸時代の練馬村(現:練馬区)で栽培が始まった練馬大根は、昭和初期に生産の最盛期を迎えました。しかし当時流行っていた野菜の病気や敗戦による影響で、農家の方々は、練馬大根とは比較的簡単に収穫することのできる「練馬キャベツ」を生産の主体としてきました。 結果的に現在では、「練馬大根」は殆ど生産されておらず、一部の契約農家さんだけが生産しているのが現状です。

練馬キャベツの作付け量

その証拠に、練馬区内の畑における「練馬キャベツ」の作付け面積は、その全体の40%と最も多く、練馬の農業を象徴する野菜となっています。また、キャベツの生産量は、練馬区が都内でナンバー・ワンです。かの有名な「練馬大根」は全体の4%程度しかありません。

練馬キャベツたっぷり練馬野菜餃子


6、7月、11、12月が旬である練馬キャベツは、地産地消の観点からも一役買っており、「練馬野菜餃子」として地域の方々から広く愛され、地域の活性化に大きく貢献しています。


甘藍(かんらん:キャベツの別名)の碑

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また、練馬区石神井にある石神井公園には、長く練馬の農業を支えてきた練馬キャベツを「甘藍(かんらん):キャベツの別名」と称し、練馬キャベツを「練馬の財産」とし、それを育んできた農家の方々のための記念碑が建てられています。
その石碑にはこう書かれてあります。


「練馬区の特産物キャベツを後世に伝え、生産者の労をたたえるため、キャベツの碑を建立する」と。


練馬キャベツにちなんだ和菓子

この練馬キャベツを称えた「甘藍(キャベツ)の碑」を記念して生まれた和菓子があるのを、みなさんはご存知でしょうか。 それは大泉学園駅近くにある「豊月堂」で売られております。 その名も、 「キャベツっ子最中」 なんと11種類もの味が楽しめてしまう、超バラエティー豊かな最中なんです。 これさえ食べれば、あなたも立派な練馬通です。

というわけで、 練馬の特産物は、「練馬キャベツ」なんです。

練馬で練馬キャベツが買える無人販売所・直売所はこちら
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    5月29日は「こんにゃくの日」

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    2017年05月29日


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